名古屋の土地について

東海エリアの中心と言えば、愛知県南西部です。
参考…名古屋市内|中古住宅/土地

濃尾平野に広がるこの土地が名古屋市として生まれたのは明治22年10月でした。

誕生以来ずっと東京と大阪を結ぶ交通の重要な要であり、県庁所在地として政治や経済、文化の中心をも担っています。

近隣の市町村との編入を繰り返し、今や市域326.45km2、人口約225万人となり、横浜市・大阪市に次ぐ全国第3位の人口となりました。

もちろん政令指定都市になっており、千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区の全16区に分かれています。

名古屋の土地には港あり、穀倉地帯あり、工業地帯あり、大きな森林が残る緑地地帯あり、商業エリアあり、そして住宅街と、都市として繁栄する全ての要素が揃っています。

遠い昔、徳川の時代から城下町として栄え、現在までずっと発展し続けてきたのは、これらの豊かな土壌と資源のおかげなのですね。

その中で人気エリアと言えば、市役所や愛知県庁所在地で市の中心となっている中区や丘陵の高級住宅街として発達している千種区、熱田区、昭和区などでしょうか。

名古屋の土地相場としてもやはり高額になっています。